マンション、アパートの賃貸交渉

家賃交渉について

イメージ

やはり駄目もとで家賃については交渉すべきでしょう。少しでも安くなれば儲けもの大家さんが良心的で入居者と親しくしている場合は、まずは口頭で軽くお願いするのがいいと思います。 一大家さんが遠く離れた場所に住んでいて、まったく面識がない場合、とりあえずメールなんかでまずは交渉するのがいいでしょう。次に、文書の宛先をどこにするか。管理会社がこれまでの交渉時やトラブル時にきちんと対応してくれていたならば、その管理会社に文書を出したほうがいいでしょう。いつもきちんと対応してくれないような管理会社であれば、直接、大家さんに文書を出します。大家さんの住所は賃貸借契約書で確認してください。


家賃交渉はここが大事

イメージ

一般的な賃貸借契約では、もともと借主のほうが強い関係にあります。大家さんから一方的に「出ていけ」などと言えないため、家賃交渉は問題なくできると考えられます。最近、賃貸住宅は飽和状態にあり、空き家が目立つ物件も少なくありません。大家さんとしては、よほどの人気物件でないかぎり、少し家賃を下げてでも、いまの入居者に住み続けてほしいというのが本音です。 交渉成立の秘訣は、この大家さん気持ちを汲むことです。『あと○年は住みたいと思っていますからこれからも長期で住むつもりでいることを伝えれば、より成功しやすくなります。


交渉磨る金額について

イメージ

 

ここが交渉事の一番大事なところ。基本的周辺相場から大きくはずれない範囲で交渉しましょう。とにかく安くしろだといやがれます。
やから扱いにされます。 まずは、まわりにある似た賃貸物件の家賃相場を調べます。
仮に、家賃6万円の2LDに住んでいるとして、周辺にある似た物件が5万5000円前後だとわかったら、「同じくらいの家賃になりませんか?」とお願いするのが妥当です。このほうが筋道が通ります。単に2万下げろだと根拠が薄いのです。あまりに断定的な要望では相手にしてもらえないことがあります。ちなみに、もし、自分の家賃が周辺相場より安いとわかったら、現状の家賃をキープするため交渉はやめるのが得策です。