雨漏りは火災保険で無料で直せる!

雨漏りは火災保険で無料で直せる!

雨

 

雨漏りが火災保険で無料で直せるケースについて。知っていて損はありません。

 

 

 

6月や9月は台風や梅雨、集中豪雨などで短時間に大量の雨が降ったりします。
水害、土砂崩れ、雨漏りなどで被害に遭う人もいます。

雨漏りの場合馬鹿にならならないのがその修理費用。修理費用が
莫大にかかりなおかつ雨漏りによって受ける2次被害として考えられるのが、パソコンなど電化製品の故障
内装のシミなど建物そのものにダメージを与えてしまいます。
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そんな雨漏りの経済的負担を少しでも軽くするため
保険を活用して雨漏りを直してもらう方法があります。
火災保険を活用します。
火災保険は、火災や物体の衝突による事故や、落雷や台風、洪水などの自然災害
による損害を補償する保険です。
しかし、『雨漏り』の場合『建物の老朽化などが原因』によるものが多く、この場合保険対象外に
なります。しかし台風などでの風の災害で屋根がこわれてしまう災害は『風災』と判断され、自然災害となるので
補償の対象になるんどす。

 

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自分ではらうと3桁単位の修理費用がかかるかもしれませんが
保険の対象ならご加入の火災保険で0円で屋根修理できる可能性があります。
だからまず雨漏り修理の時確認してもらいたいのが、風災が保険に入っているかということです。
実際に。保険を適用できるかどうかの判断は日本損害保険協会の鑑定人(第三者機関)が現地調査し判定します。
この鑑定人の報告書に基づき、保険会社が保険金額を決定するわけです。
実際の保険が降りる例としては、

 

台風や強風で瓦が壊れ部屋の中へ雨漏りした。


台風後に雨漏りした。


強風で飛んできた物が屋根の雨樋や外壁などを破損した。


などが挙げられます。

 

以外と集中豪雨の後に雨漏りというケースが多いので
是非保険の確認をしておいた方がいいでしょう。

 

また雨漏り漏水調査に関することならこちらに問合わせしてみるといいかもしれません