マンション、アパートの賃貸

トラブルを避けるために入居前にこれだけは確認を

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賃貸アパートマンション入居すると、部屋の漏水や、近隣の騒音問題などのトラブルに巻き込まれることがありますが、できれば避けたいものです。入居前の不具合が直つていない まず、入居してすぐに発覚するのが、入居前の故障や汚れなどが修繕されていないという問題です。古い物件では新品のように直ることは難しいですが、明らかに生活の支障となるような不具合は、貸す側に直す責任があります。
しかし、入居してすぐに指摘しないと、新しい入居者が壊したとみなされることがありますので要注意。そのため、早く不具合を指摘し、証拠を残しておくかが重要です。できれば引っ越し前に、部屋の状態を確認し、写真などをとり管理会社か大家さんに確認したいところです。
たとえば、壁や床や天井に傷や汚れがないか、扉や窓などがきちんと開閉するか、襖や畳がきれいな状態か、といった部分です。 そして入居したらすぐに、以下の2点を確認します。

 

1入居前に指摘していた漏水箇所が修繕されているかどうか

いちぱん面倒なのは、『言った』「言わない」のやり取りをすることです。修繕されていない場合、すぐに写真を撮って管理会社に電話し、その日付と担当者名をメモに残します。そして最終手段として、写真とメモを添えて、書面で依頼します。

 

2エアコンや給湯器などの設備を使ってみて、不具合がないかどうか

 水道、電気、ガスを使用する設備の不具合は多いものです。自分が入居する前に空き家だった期間が長ければ長いほど、機器の劣化が進んで不具合の発生率が高くなります。まずは自分で点火できるかちゃんと確認しておきましょう。何より急いで連絡すること、証拠を残すこと、そして泣き寝入りしないことが重要です。