マンション、アパートの賃貸

築年数と耐震性

 

賃貸情報雑誌や賃貸ポータルサイトで見かける「築年数」とは、建物が新築されてから経った年数のことです。実際の募集では、「築6年」「築平成13年」といったように表記されます。不動産ポータルサイトやチラシなどに記載がない場合もありますが必ずここは確認すべきポイントです。何故なら耐震性にかかわるからです。耐震性で注意すべきは、建物が建てられた「年」です。 実は耐震基準は、1981年6月1日を境に変わりました。この日以降に「建てて良いという許可」を受けた建物は、新しい耐震基準に沿って建てられています。だからある程度丈夫とみていいでしょう
賃貸マンションやアパートを選ぶ際一つの基準として1981年以降に建てられた建物は、耐震性に優れていると考えることができます。
阪神大震災や東北震災のようにやはり地震は災害で最も大きく、命にかかわることですから、耐震性の優れた物件を選ぶのに越したことはありません。ただし、それぞれの建物によって建築にかかる時間が違いますので、新しい耐震基準の建物かどうかはきちんと確認が必要です。